
![]()
ぶどう糖で脳のエネルギー補給
人が食品として炭水化物を摂取すると、体内の消化管でぶどう糖に分解され、小腸で吸収されエネルギー源となります。ぶどう糖を摂取する事は、すばやくエネルギーを補給する事になります。
また、私たちの脳はエネルギー源としてぶどう糖しか使いません。脳の重さは体重の約2%ですが、体全体のエネルギー量の15〜20%を消費していますが、脳に蓄積できるエネルギー量はごくわずかです。
10時のティーブレイク3時のおやつといった間食は、脳へのエネルギー補給という観点からも理にかなっていると言えます。
お腹が空く感覚は血液中のぶどう糖量が減り、血糖値が下がる事で起ります。 頭脳労働(集中力・記憶力・判断力)を維持する為には脳のエネルギーを切らさない事が大切です。 脳は1時間あたり約5gのぶどう糖を消費しています。
・長時間にわたる肉体運動等のエネルギー補給に。
・頭脳労働・学習・連続運転等のエネルギー補給に。
・食事がとれないときのエネルギー補給に。
(平行して水分を補給する事も大切です。)
注意:摂取後血糖値が急速に上昇しますので、問題になる方には注意が必要です。
![]()